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    英語の次は中国語?

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    グローバルなWebサービスを展開するには、サイトのマルチリンガル対応が必要だ。
    今や、日本語だけでやっていく時代じゃない。

    さて、それではどんな言語に対応すれば良いのか?
    有名な投資家、ジム・ロジャーズは、子供に中国語を学ばせているという。

    ジム・ロジャーズと愛娘・愛称ルールー


    ジム・ロジャーズ - Wikipedia

    ジム・ロジャース(Jim Rogers、1942年10月19日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州出身の投資家。クォンタム・ファンドの共同設立者(Co-Founder)。現在はRogers Holdingsの会長。

    Arnhold & S.Bleichroeder勤務時にジョージ・ソロスに出会ったことがきっかけで、1973年、ジョージ・ソロスとともにクォンタム・ファンドを設立する。クォンタム・ファンドは10年の間に3365%のリターンを得た。

    2007年に家族とともにニューヨークからシンガポールに移住した。娘たちには将来を見越して、華僑圏で中国語を学ばせている。



    ジム・ロジャーズ公式サイト
    http://www.jimrogers.com/

    ジム・ロジャーズ非公式ファンサイトブログ
    -ジム・ロジャーズ情報ブログ-

    2001年に世界1周した投資家の本が出てきたwwwww - ゴールデンタイムズ

    冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見
    ジム・ロジャーズ
    日本経済新聞社
    2003-11-12
    1890円
    ★★★★☆


    ↑世界一周の冒険記、面白い!!!


    ●言語別の話者数
    話者数の多い言語は何か?

    話者数 - Google 検索

    2005年頃の統計
    ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧 - Wikipedia

    1位 中国語 母語話者 13億人(北方語=マンダリン 8億4000万人)
    2位 英語 母語話者 5億1000万人
    3位 ヒンディー語 母語話者 4億9000万人
    4位 スペイン語 母語話者 4億2000万人
    5位 アラビア語 母語話者 2億3000万人
    6位 ベンガル語 母語話者 2億2000万人
    7位 ポルトガル語 母語話者 1億9000万人
    8位 ロシア語 母語話者 1億6000万人 / 総話者 2億6000万人
    9位 日本語 母語話者 1億2500万人
    10位 ドイツ語 母語話者 1億人



    ・方言も含まれているが、やっぱ中国語が1番多い。
    ・意外なのは、日本語がトップテンにランクインしていたこと。
    ・(ブラジルはポルトガル語だが)南米でスペイン語が多い。
    ・ロシア語は、旧共産圏で広く使われている。

    国によってはネットワークのインフラ整備が遅れているので、話者数の多さと、インターネット利用者数(普及率)は、必ずしも比例していないだろう。
    だが、グローバルなユーザー獲得の指標の一つとして、言語別の話者数は参考にしたい。

    インターネット利用者数による国順リスト - Wikipedia
    ↑国ごとの公用語、インターネットの普及率で、補正しないといけない。

    ●英語以外で翻訳したい言語
    中国語の翻訳には、別の問題もある。
    中国本土は、共産党政府による情報統制で、インターネットの利用が制限されている。
    中国の情報統制 - 浜村拓夫の世界
    チャイナ・リスクの予想 - 日本人が登録しているcnドメイン停止 - 浜村拓夫の世界

    中国人向けにWebサービスを作っても、ユーザー獲得以前に、見てもらうこと自体が困難なのではないか?
    作っても、せいぜいが台湾とか、華僑向けとかだろうなー。

    昔、日本は「漢字」=中国文化を輸入した。
    文化大革命で、中国は古き良き文化が破壊されてしまったが、中国と日本は元々は親和性の高い国同士だった。
    中国共産党による一党独裁が終焉して民主化されたら、中国の情報統制も緩和されるかもしれない。
    そうしたら、中国人ユーザー獲得に向けて、中国語対応をやる価値も出てくるだろう。

    ヨーロッパ言語だと、話者数の多さで、スペイン語・ロシア語あたりは押さえておくべきだろうか?
    アラビア語→ムスリムって、インターネットユーザーは多いのだろうか?

    今は、日本語・英語・ドイツ語しか対応できないけど、
    将来的に、中国語・スペイン語・ロシア語あたりも翻訳できたら良いかな?
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