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    ブリーフセラピー入門

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    ブリーフセラピー(短期療法)という心理療法の本がありました。
    最新のメンタルヘルスケアはどうなっているのか?そのトレンドを知るためにちょっと読んでみました。
    いろいろと面白そうな取り組みがなされているようです。

    短期療法 - Wikipedia

    短期療法(ブリーフセラピー;Brief Therapy)は、ミルトン・エリクソンの影響を受けた理論・技法を有し、比較的短期間で問題の解決をみる心理療法の一派を総称である。
    MRIアプローチ、ソリューションフォーカストアプローチ、などが代表的である。



    ミルトン・エリクソン - Wikipedia

    ミルトン・エリクソン(Milton H〔yland〕 Erickson, 1901年12月5日 - 1980年3月25日)は、催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。
    アメリカ臨床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めた。アメリカ精神医学会(APA)、アメリカ心理学会(APA)、アメリカ精神病理学会(英語版)などのメンバー。

    精神療法にしばしば斬新な手法を用いた事で知られる。「治療に抵抗するクライエントなどいない。柔軟性にかけるセラピストがいるだけだ」。この言葉に端的に表されるように、彼の技法は「ユーティライゼーション(Utilization:利用できる物はなんでも利用する)」を旨とした、臨機応変・変化自在なもので、その名人芸は「アンコモン・セラピー」、「魔術師」と呼ばれる。クライエントごとに異なるアプローチをすべきという信念から、自らは技法の体系化は好まなかった。しかし、エリクソンの影響を受けた弟子や共同研究者たちは、それぞれ独自の治療技法を構築し、総称して短期療法と呼ばれる一派を形成した。とくに家族療法(家族システム論)への影響は大きく、グレゴリー・ベイトソンのダブル・バインド理論は彼あってのものである。



     ブリーフセラピー入門──柔軟で効果的なアプローチに向けて
    日本ブリーフサイコセラピー学会
    遠見書房
    2020-12-03
    ¥3080


    ブリーフセラピー入門──柔軟で効果的なアプローチに向けて | 遠見書房

    ●目次

    序文 菊池安希子

    第1部 ブリーフセラピーの基本

    第1章 ブリーフセラピーとは?  坂本真佐哉
    第2章 ブリーフセラピーの歴史──背景としてのエリクソンと社会  吉川 悟

    第2部 ブリーフサイコセラピーの各アプローチ

    第3章 エリクソニアン・アプローチ  津川秀夫
    第4章 システムズアプローチ  田中 究
    第5章 解決志向アプローチ  田中ひな子
    第6章 ナラティヴ・アプローチ  市橋香代
    第7章 オープンダイアローグ  長沼葉月
    第8章 認知行動療法  大野裕史
    第9章 エリクソン催眠  中島 央
    第10章 NLP(神経言語プログラミング)  上地明彦
    第11章 条件反射制御法  長谷川直実・平井愼二
    第12章 EMDR  市井雅哉
    第13章 動作療法  大多和二郎
    第14章 TFTとEFT  富田敏也

    第3部 臨床現場におけるブリーフサイコセラピーの使い方

    第15章 病院におけるブリーフセラピーの使い方  植村太郎
    第16章 クリニックにおけるブリーフセラピーの使い方  山田秀世
    第17章 教育におけるブリーフセラピーの使い方 172  相模健人
    第18章 産業メンタルヘルスにおけるブリーフセラピーの使い方  松浦真澄
    第19章 司法におけるブリーフセラピーの使い方  菊池安希子
    第20章 福祉(行政サービス)におけるブリーフセラピーの使い方  野坂達志
    第21章 子ども家庭福祉領域におけるブリーフセラピーの使い方  衣斐哲臣
    第22章 コミュニティ支援におけるブリーフセラピーの使い方──訪問が支援になるために  田崎みどり
    第23章 開業臨床におけるブリーフセラピーの使い方  金丸慣美
    第24章 研究とブリーフセラピー  伊藤 拓

    「まとめ」に代えて  児島達美




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