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    ブルワーカーでお手軽に筋トレをやってみよう!

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    室内での運動を補助する「ブルワーカー」という器具があります。
    取り扱いが簡単であり、いつでも使えるので便利です。

    使われているバネの強さによって、ブルワーカーにはいくつかの種類があります。

    ●バネ:弱 (老人、女性向け)
    ブルワーカー エルモーション LM-2000
    LM-2000
    フジックス

    ¥ 4,999


    ●バネ:中 (ソフトタイプ) (子供、女性向け)
    BULLWORKER(ブルワーカー) ブルワーカー XO ソフト FB-2025
    FB-2025
    fukuhatsumetal(福発メタル)
    2015-06-22
    ¥ 14,904


    ●バネ:強 (ハードタイプ) (男性向け)
    BULLWORKER ブルワーカーXO ハードタイプ ソリッド FB-2216
    FB-2216
    株式会社 福発メタル

    ¥ 11,779


    筋力に応じて、バネの強さが違うタイプを選択すると良いでしょう。



    【“ブルワーカーでお手軽に筋トレをやってみよう!”の続きを読む】
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    コヘレトの言葉

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    昔の文献で「コヘレトの言葉」という書物がある。
    古代のユダヤ教の本で、人間の観察や、生活の知恵のような話が書かれている。

     コヘレトの言葉を読もう
    聡, 小友
    日本キリスト教団出版局
    2019-03-20
    ¥1540


     NHKこころの時代~宗教・人生~ それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」 (NHKシリーズ NHKこころの時代)
    小友 聡
    NHK出版
    2020-03-25
    ¥1612


    コヘレトの言葉 - Wikipedia

    『コヘレトの言葉』(コヘレトのことば、ヘブライ語:קֹהֶלֶת)、あるいは『コヘレトの巻物』(מְגִילָת קֹהֶלֶת)または『コーヘレト書』は旧約聖書の一文献で、ハメシュ・メギロット(五つの巻物)の範疇に含まれている。
    ハメシュ・メギロットとは旧約聖書の諸書に属する五つの書物、『コヘレトの言葉』、『雅歌』、『哀歌』、『ルツ記』、『エステル記』を指すユダヤ教の概念である。



    「コヘレト」は、七十人訳聖書で「エクレシアステース」(ギリシア語: Ἐκκλησιαστής, Ekklēsiastēs; 「集会で語る者」の意)と訳されて以来、「伝道者」「説教者」という意味の普通名詞として解釈されてきた。
    しかし近年では、ほとんどの研究者が固有名詞ないし筆名として解釈している。

    日本語訳においても、かつては『伝道之書』(明治元訳)、『伝道の書』(日本聖書協会口語訳)、『伝道者の書』(新改訳)などといった訳題が用いられてきたが、新共同訳では、「内容はむしろ伝統的信仰を問い直そうとする性格が強く、従来の表題は内容を適切に表しているとは思われない」という見地から、「コヘレト」を固有名詞とする解釈に基づき、『コヘレトの言葉』という訳題が採用された。聖書協会共同訳もこれを踏襲している。



    『コヘレトの言葉』は知恵文学に属しており、コヘレトを介して、宗教、民族を超えた普遍的な疑問(人生の空しさ、諸行無常、「国破れて山河有り」といった国や社会について)の哲学的考察が試みられている。
    同書において提示される世界観は、旧約聖書の中で異色である。
    そのため、キリスト教やユダヤ教を信仰していない異教徒や無宗教者、さらに不可知論者などにも、大きな違和感を与えることが少なく、比較的馴染みやすい。



    伝統的な解釈に従えば、賢者と讃えられたソロモンは、人生の意義と全生涯にわたって幸福を得るために必要な行いについて、論理的かつ哲学的な探求を実践していたとされている。
    その結果、一般的に幸福をもたらすとされる知恵、正義、女性、家族、財産、信仰といったものはむしろ相応しくなく、これらのものは絶対的な満足感をもたらすどころか、逆に欲望を増長させるに過ぎないと結論する。

    ソロモンは人生の意義に有益な格言を見つけてはそれを自賛していたのだが、いつも次の瞬間には不満になり、なぜそれが格言として不適格なのかを解き明かす。
    いわく、格言とは人間に、痛み、苦しみ、虚しさをも覚えさせるというのであった。
    人生のあらゆる出来事を心に刻み込んだ晩年のこと、ソロモンは人生に秘められた真の意義と人間を幸福に導く生き方について熟考しているとき、ついに極意を得るに至る。
    それを言葉にしたのが、すでに引用した12章13節の一文である。



    すべてに耳を傾けて得た結論。
    「神を畏れ、その戒めを守れ。」
    これこそ、人間のすべて。
    — (12:13)



    いくつか文章を読んでみると、一見「諦観」のように見えるけど、実際にはあきらめに基づく妥協の産物のような思想が見受けられた。
    これでは、賢者の言葉と言うには、ほど遠いのではないか?とさえ思う。

    (似たような印象は、エピクテトスの本「人生談義」を読んだときにも感じた。)

    しかし、一応外国の文化を知る材料として、一読の価値はあるだろう。

    【“コヘレトの言葉”の続きを読む】
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    ブリーフセラピー入門

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    ブリーフセラピー(短期療法)という心理療法の本がありました。
    最新のメンタルヘルスケアはどうなっているのか?そのトレンドを知るためにちょっと読んでみました。
    いろいろと面白そうな取り組みがなされているようです。

    短期療法 - Wikipedia

    短期療法(ブリーフセラピー;Brief Therapy)は、ミルトン・エリクソンの影響を受けた理論・技法を有し、比較的短期間で問題の解決をみる心理療法の一派を総称である。
    MRIアプローチ、ソリューションフォーカストアプローチ、などが代表的である。



    ミルトン・エリクソン - Wikipedia

    ミルトン・エリクソン(Milton H〔yland〕 Erickson, 1901年12月5日 - 1980年3月25日)は、催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。
    アメリカ臨床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めた。アメリカ精神医学会(APA)、アメリカ心理学会(APA)、アメリカ精神病理学会(英語版)などのメンバー。

    精神療法にしばしば斬新な手法を用いた事で知られる。「治療に抵抗するクライエントなどいない。柔軟性にかけるセラピストがいるだけだ」。この言葉に端的に表されるように、彼の技法は「ユーティライゼーション(Utilization:利用できる物はなんでも利用する)」を旨とした、臨機応変・変化自在なもので、その名人芸は「アンコモン・セラピー」、「魔術師」と呼ばれる。クライエントごとに異なるアプローチをすべきという信念から、自らは技法の体系化は好まなかった。しかし、エリクソンの影響を受けた弟子や共同研究者たちは、それぞれ独自の治療技法を構築し、総称して短期療法と呼ばれる一派を形成した。とくに家族療法(家族システム論)への影響は大きく、グレゴリー・ベイトソンのダブル・バインド理論は彼あってのものである。



     ブリーフセラピー入門──柔軟で効果的なアプローチに向けて
    日本ブリーフサイコセラピー学会
    遠見書房
    2020-12-03
    ¥3080


    ブリーフセラピー入門──柔軟で効果的なアプローチに向けて | 遠見書房

    ●目次

    序文 菊池安希子

    第1部 ブリーフセラピーの基本

    第1章 ブリーフセラピーとは?  坂本真佐哉
    第2章 ブリーフセラピーの歴史──背景としてのエリクソンと社会  吉川 悟

    第2部 ブリーフサイコセラピーの各アプローチ

    第3章 エリクソニアン・アプローチ  津川秀夫
    第4章 システムズアプローチ  田中 究
    第5章 解決志向アプローチ  田中ひな子
    第6章 ナラティヴ・アプローチ  市橋香代
    第7章 オープンダイアローグ  長沼葉月
    第8章 認知行動療法  大野裕史
    第9章 エリクソン催眠  中島 央
    第10章 NLP(神経言語プログラミング)  上地明彦
    第11章 条件反射制御法  長谷川直実・平井愼二
    第12章 EMDR  市井雅哉
    第13章 動作療法  大多和二郎
    第14章 TFTとEFT  富田敏也

    第3部 臨床現場におけるブリーフサイコセラピーの使い方

    第15章 病院におけるブリーフセラピーの使い方  植村太郎
    第16章 クリニックにおけるブリーフセラピーの使い方  山田秀世
    第17章 教育におけるブリーフセラピーの使い方 172  相模健人
    第18章 産業メンタルヘルスにおけるブリーフセラピーの使い方  松浦真澄
    第19章 司法におけるブリーフセラピーの使い方  菊池安希子
    第20章 福祉(行政サービス)におけるブリーフセラピーの使い方  野坂達志
    第21章 子ども家庭福祉領域におけるブリーフセラピーの使い方  衣斐哲臣
    第22章 コミュニティ支援におけるブリーフセラピーの使い方──訪問が支援になるために  田崎みどり
    第23章 開業臨床におけるブリーフセラピーの使い方  金丸慣美
    第24章 研究とブリーフセラピー  伊藤 拓

    「まとめ」に代えて  児島達美




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