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    ブルワーカーでお手軽に筋トレをやってみよう!

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    室内での運動を補助する「ブルワーカー」という器具があります。
    取り扱いが簡単であり、いつでも使えるので便利です。

    使われているバネの強さによって、ブルワーカーにはいくつかの種類があります。

    ●バネ:弱 (老人、女性向け)
    ブルワーカー エルモーション LM-2000
    LM-2000
    フジックス

    ¥ 4,999


    ●バネ:中 (ソフトタイプ) (子供、女性向け)
    BULLWORKER(ブルワーカー) ブルワーカー XO ソフト FB-2025
    FB-2025
    fukuhatsumetal(福発メタル)
    2015-06-22
    ¥ 14,904


    ●バネ:強 (ハードタイプ) (男性向け)
    BULLWORKER ブルワーカーXO ハードタイプ ソリッド FB-2216
    FB-2216
    株式会社 福発メタル

    ¥ 11,779


    筋力に応じて、バネの強さが違うタイプを選択すると良いでしょう。



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    アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人

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    ●弱い者イジメがはびこる日本
    敗戦後の日本は、自分よりも強い者には弱く、自分よりも弱い者には強く出る、という情けない人が増えてしまったように見えます。

    例えば、在日米軍基地の軍属が日本国内で交通事故を起こしたりレイプ事件を起こしていますが、日本人は彼らの犯罪を取り締まることができません。

    どうして日本はこんな国になってしまったのでしょうか?
    (原因は歴史を学べば明白ですが…)

    本当に情けない限りですね?

     アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人
    KEI
    河出書房新社
    2013-09-13
    ¥3910


    (p.211)

    プライドを失った不良たち

     最近の若い不良たちには、首をかしげたくなるような行動を取る連中が増えてきた。ワルとしての誇りもプライドもなく、集団になって一般の人々を脅すような輩だ。



     日本に帰ってきて感じたのは、不良やヤクザの気質が変わってたってことだ。「弱い者に強く、強い者に弱い」こういった連中が異常に増えている。若者だけでなく、自分と同世代、そしてもっと上の世代にも、この現状が当てはまる。
     任侠の世界はもうこの国にはないのかもしれない。自分がプリズンで出会ったチカーノに惹かれたのは、古き良き時代の日本の任侠を垣間見たことも、その理由のひとつだ。この先、日本はどうなってしまうのだろうと心配になる。



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    現代哲学のキーコンセプト 因果性

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    因果の仕組みについて、一般的な説明方法はどうなっているのか?
    様々な学説をまとめた本があった。
    説明の方法を参考にしてみたい。

    現代哲学のキーコンセプト 因果性
    一ノ瀬 正樹 / ダグラス クタッチ
    岩波書店
    2019-12-19
    ¥ 2,640


    Causation (Key Concepts in Philosophy)
    Douglas Kutach
    Polity
    2014-08-25
    ¥ 2,929


    目次


    現代哲学のキーコンセプト 因果性 - 岩波書店

    1 序 論――万物は因果的だ
     1.1 単称因果と一般因果
     1.2 線形因果と非線形因果
     1.3 産出的因果と差異形成的因果
     1.4 影響ベース因果と類型ベース因果
     Q & A……(1)

    2 因果的活力
     2.1 因果の規則性説
     2.2 ヒュームにおける因果性
     2.3 総 評
     2.4 利 点
     2.5 問題点
     Q & A……(2)
     文献案内
     2.6 練習問題

    3 プロセスとメカニズム
     3.1 因果プロセス説
     3.2 利 点
     3.3 問題点
     文献案内
     3.4 練習問題
     3.5 メカニズム
     3.6 メカニズムとレベル
     3.7 底をつく
     3.8 利点と問題点
     Q & A……(3)
     文献案内

    4 差異形成――違いをもたらすこと
     4.1 反事実的依存性
     4.2 利 点
     4.3 問題点
     4.4 練習問題
     4.5 要 約
     Q & A……(4)
     文献案内

    5 決定性
     5.1 因果の決定性説の歴史
     5.2 利 点
     5.3 問題点
     Q & A……(5)
     文献案内

    6 確率上昇
     6.1 因果の確率上昇説
     6.2 確 率
     6.3 確率関係
     6.4 標準的理論
     6.5 非対称性
     6.6 擬似相関
     6.7 シンプソンのパラドクス
     6.8 利 点
     6.9 問題点
     6.10 ライヘンバッハの共通原因原理
     6.11 単称の出来事と確率の不明瞭な関係
     6.12 連言的分岐
     Q & A……(6)
     文献案内

    7 操作と介入
     7.1 操作主義
     7.2 フォン・ウリクトの定式化
     7.3 メンジーズとプライスの定式化
     7.4 問題点
     7.5 効果的な戦略
     7.6 介入主義
     7.7 因果モデル構築
     Q & A……(7)
     7.8 経路固有因果
     7.9 単称因果
     7.10 利 点
     7.11 問題点
     文献案内

    8 心的因果
     8.1 二元論 vs.唯物論
     8.2 還元的唯物論 vs.非還元的唯物論
     8.3 要 約
     8.4 非還元的唯物論 vs.還元的唯物論
     8.5 要 約
     Q & A……(8)――あとがきにかえて

    原注
    訳注
    参考文献
    日本語参考文献

    解説 因果関係は存在するのか……………一ノ瀬正樹

    訳者あとがき
    索引
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